中央区平和プラザ2008〜平和をねがう中央区民の戦争展〜

開催日:3月7日(金)〜9日(日)
会場:月島社会教育会館ホール(中央区月島4-1-1 最寄駅:大江戸線・有楽町線月島駅)

<平和プラザ2008の目的>
1 地域の人びとの戦争の体験・事実を掘り起こし受け継ぐ。「もう戦争はしない」決意を新たにする。
2 加害、抵抗、被害の3つの視点で近現代の戦争を見つめる。
3 戦争も暴力もない世界を望む、広範な人びととの思いを響き合わせる場にする。

 平和プラザは、平和のために戦争のことを知るイベントです。展示や体験者のお話をとおして、日本がアジアの人々におこなった過ちを含め、多くの人が犠牲になった戦争の全体をふりかえります。
現代に生きる私たちが過去の戦争の実態を学ぶことは、戦争のない未来をひらくものです。
 6年前の9.11同時テロ以降、私たちにとって戦争がより身近になりました。アフガニスタンへの報復戦争、イラク戦争・・・。明らかになったのは、戦争では「テロ」はなくせないという事実でした。
自衛隊が海外で行動するのが当然とされるような時代、私たちと現代の戦争との関係、「もう戦争はしない」と誓った憲法9条の世界的な意義についても、考えあいたいと思います。

メインイベント
3月9日(日)午後1:30〜3:30
 「9.11と東京大空襲をつなぐもの〜現代の戦争とどう向きあいますか」
著作家/ジャーナリスト 堤 未果 さん

堤さんのメインイベント前の正午から1時まで首都圏青年ユニオンの講演もあります。
私が話しに行きますので、こちらからのご参加をお待ちしております。

よろしくお願いします。